ぐだまま

ぐだぐだままーりとお絵かきとゲーム。

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にいまる

◆今日のぼやき
祝!ノーラと時の工房発表! 祝!セブンスドラゴン2020発表!
うれしいニュースは立て続けにやってくるものですね。
あまりにも驚きすぎて絵なんて用意してません。絵師失格!
本当の絵師ならこのテンションで脊髄反射で1枚仕上げちゃうでしょう。うぐぐ。


ただちょっとだけ残念だったのは、
ななどら2020の絵師さんがモタさんじゃなくなったことですかね。
あのもちもちしたかわいい絵が好きだったのにー。

ななどら、同じタイトルを冠してるけれど、毛色が違うってのは
クロノトリガーとクロノクロスみたいな感じなんでしょうか。
良いほうに転んでくれるといいなあって思います。


ノーラのほうは世界樹スタッフが古代さん以外そっくりそのまま開発に関わってるみたいなので
かなり世界樹に近くなるんでしょうか・・・世界樹のアトリエ?
音楽担当が古代さんからなるけさんに変わってしまったのは少しだけ残念でしたが
なるけさんはなるけさんで、自分の大好きな作品、ワイルドアームズの作曲者なので
きっといい音楽を聞かせてくれるはずに違いないと期待大です。

ノーラの公式ブログでも世界樹世界樹連呼してますしね。
でもこれで、秋まで生きる目標が出来ました。頑張るぞー!


◆パレット企画
paret.png
Pixivを眺めていたらなんだか面白そうなものがあったので
テンプレを拾って持ってきてちょっとやってみました。

自分の色彩感覚のテストみたいなものなんですかねー。
でも意外とこうだ!ってしっくりくるような色選びが出来なくて苦戦しました。
センスないなあ・・・ってがっかりです。

興味のある方はやってみてください。
絵を描く人のこういうのは見ててすごく楽しいです。こんなのもあるのかーって。


続きからGW中のお話。地元福島の話です。
被災地の写真がたくさん張ってあるのでちょっと重いです。



◆東日本大震災
何日か前のエントリでも書きましたけど、いわき市に祖父祖母が住んでいるので
GW中に母方の実家福島に帰っていました。
その時の写真を掲載しようと思います(すべて画像クリックで拡大)

・四ツ倉海岸
hukushima02.jpg
砂浜がなくなって海が流れ込んでいました。昔はここでよく海水浴もしました。

hukushima01.jpg
海岸すぐ傍の喫茶店の中。
地震の後の津波が来た(と思われる)時間で時計が止まってました。

hukushima05.jpg
コンクリートが裂けて沈んでました。立ってるとぐらぐらしました。


・JR久ノ浜駅周辺
hukushima03.jpg
電車(常磐線)が放置されていました。
レールも震災からまだ1ヶ月とちょっとなのにすっかり錆び付いていました。

hukushima07.jpg
ひっきりなしにやってくる自衛隊の災害救助車両。
福岡や広島や札幌など、他にもたくさんのナンバープレートのパトカーが往来していました。


・波立(はったち)海岸
hukushima06.jpg
ここも小さい頃よく海水浴にきました。
歩道橋の横の海の家が壊滅していました。綺麗な赤い欄干の橋もずたずたでした。

hukushima26.jpg
橋から先は立ち入り禁止。


・JR広野駅周辺
hukushima04.jpg
ここにも電車が放置されていました。駅にも当然誰もいません。奥に見えるのは火力発電所。

hukushima13.jpg
駅の構内。
咎める人すらいないので勝手に入っても怒られませんでした。

hukushima08.jpg
駅前の案内看板。
ここは既に原発30km圏内なので人の姿はありません。右下に写っているのはわたしの弟です。
広野I.Cから先は20km圏内なので警戒区域のため通行止め。
原発で作業している人たちは現在Jヴィレッジで寝泊りしているようです。


・四ツ倉港
hukushima09.jpg
翌日、改めて見に行ってみました。
写真手前側が海です。倉庫の向こう側に船が流されていました。

hukushima10.jpg
車もトラックもおもちゃのようにひっくり返されてました。

hukushima11.jpg
倉庫の屋根は流されて、鉄骨入りのコンクリートの柱は拉げていました。

hukushima12.jpg
四ツ倉港のすぐ傍の蟹洗ホテル。津波の直撃を受けて壁も窓も抉られてました。

hukushima14.jpg
国道6号。頭の遥か上にある標識も曲がっていました。


・薄磯海岸
hukushima15.jpg
豊間にある薄磯海岸。日本の渚百選でもあったのに、見るも無残な姿に・・・。

hukushima22.jpg
上の写真の反対側から。完全に道路が寸断されていました。今にも崩落しそうなくらい不安定。

hukushima16.jpg
砂が打ち上げられ、本来あったと思われる建物は根こそぎ持っていかれてました。

hukushima17.jpg
玄関があった場所でしょうか。
プーさんが何かを守るかのように静かに佇んでいました。

hukushima18.jpg
砂なのか土なのか、家財道具なのか家電製品なのか、家庭用品なのか。もう何もわからない。

hukushima19.jpg
誰かのピアノ。
海水と砂が入ってしまったのか、鍵盤は固くなって動きませんでした。

hukushima20.jpg
瓦礫の山。
辺りには生臭い腐臭も漂っていました。魚もたくさん打ち上げられたんでしょう・・・。

hukushima21.jpg
いたるところに瓦礫の山。

hukushima23.jpg
完全に壊れなかった建物にもこんな張り紙が。かまぼこ工場のようです。涙が出ました。
個人の携帯電話番号が書いてあったので、そこは編集で潰してあります。

hukushima24.jpg
帰り道。ここら辺も昔は砂浜だったんですよね・・・。
道はあちこち隆起したり陥没したりしていました。特に橋の付近は危なかったです。

hukushima25.jpg
「がんばっぺ! いわき!!」
そこら中にこんな張り紙がありました。
少しでも自分も役に立とうと、このお店でお土産をたくさん買っていきました。

今回の震災、偶然安全な場所にいて五体満足でいられたので、
微力ながら経済を回して復興の手助けになるよう努力して行きたいと思います。

いわきだけじゃなく、
今回被害にあった地域すべての被災地が早くいままでの姿に戻れますように。
あ、ここの蒲鉾、すごくおいしかったです。いわきに行った際には是非どうぞ!

他にも見て頂きたい写真はたくさんあったのですが
自分が写ってるのもいっぱいあるので・・・。ううっ。

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